僧侶への道入門案内
日本における仏教宗派は、臨済宗・曹洞宗・日蓮宗・真言宗・天台宗・浄土宗・ 浄土真宗等々いくつかあります。それぞれの宗派の開祖・戒律・教義・儀礼作 法などが異なってはいても元はお釈迦様(釈尊)の教えが根本にあります。 人生最終の仕上げの時、 仏門に入り僧侶としての余生を過ごしてみませんか。
しかし、そう簡単に僧侶となることができるものでしょうか? 答えは、ほとんど難しいと言えるでしょう。 長きに渡る修行、僧侶心得、膨大な時間と忍耐力がつきものであり、何より難 しい問題は、本山に推薦してもらえる「世話寺」を捜すこと、お願いすることが ほとんど不可能であるということなのです。 旧知のお寺さんでさえ、「世話寺」にはなかなかなってもらえないものです。 これが現実なのです。 そうした方々に門戸を開いて、僧侶としての育成のお手伝いをさせていただく のが『三宝山僧信坊』なのです。 本院で僧侶としての証『 度牒(どちょう) 』を受け、戒名・法名を授かる儀式 『得度式(とくどしき)』まで、責任をもってお世話させていただきます。 その後、僧侶として黒染めの黒衣に身をまとい、自分自身の人生を反省しな がら過ごすもよし、僧侶本来のお勤めに従事するもよし、選択は自由です。 僧侶の第一義は「お経」を読むこと(読経といいます)です。 当坊ではお経を根本から学び、法事・葬儀を執り行えるまで養成し、僧侶と しての仕事も当坊より斡旋させていただきます。
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